まだ決めてないが。
ストックフッテージと言うのがある。もう既に撮影された画像や映像のライブラリーがある。そこから現存する映像やら画像を買う事が出来る。ストックフッテージは撮らないが明日は目の前で花火があがるのでレッドを持ち出して撮ってみるかと思い出した。
何かの将来のショットで使えるかもしれない。こういうとき自分のカメラが役に立つ。レンタルでは出来ない事。
レッドワンのカメラ自体は1万7千ドルと安いがまともなレンズは中古のセットで5万ドルから。レッドから売り出されているのは破格的に安い2万ドルでセットが買えるがやはりその値段なので、それ以上の事は期待出来ない。何時も書いているようにレンズはカメラの命、レンズはカメラの命。最低でも5万ドルは出さないと思い通りの絵は撮れない。一般に使われている最高級のマスタープライムは14本あるので全部揃えると30万ドル以上はする。日本円で3000万円。その他の諸々を揃えてプロのスタジオをも経営すると最低でも3億円の出費がかかる。
昔のテレビや映画のプロダクションの設備投資に比べれば比較にならないくらいやすくなっている。
