2008/07/05
well
えーとえーとえーと?
今日の朝は何時もの買い出し。
午後は雨。朝飯は本マグロのおおトロ。
握ってもらうと20貫。
一貫目とは一文銭を千個で一貫。
それで、ワシは20貫を食うた。
寿司にぎり2個分の量でなんでかしらんが昔は一貫だったとか?
今は寿司は2個セットで出て来て2貫と言うわな。
実際には昔の一貫が大きすぎるで2個にわけたと言う言い伝えがあるとか言う話しもあるようだが本当の事はわからん。
江戸の話しじゃろう。
エラい昔の話しじゃ。
君のオジンでも知らん事だろう。
今、外はオーアメが降っておる。
こう言う日は家の中でのんびりするのが一番。
家の中には美味い物がいっぱいある。
祝日は食べるしかないので、とーにゅーこうけつあつ、ひまんメタボリズム低下による日本だけしかない日本語の日本式メタボ豚人間。
このメタボの語源は実は日本の西南東部にある西日本大学の養豚学の豚の発声研究で発見された。
豚の言葉で、豚が日本人のチュウネンのデブを蔑んだ時に発する豚語の「ブヒー・メッ・タブ」の奇声がなまって、ブーメタボからメタボになった。意味は日本に住むチュウネンの下半身肥大症だが陰茎部だけが縮小する奇病らしい。
本当の家畜の豚も日本人の奇病にはびっくりしているらしい。
英語のメタボリズムとは全く関係ないので間違って混合しないように。
2008/07/04
2008/07/03
half day

今日はどこも半ドンって言うんだっけ?
ほとんどのアメリカは半日。
明日のバーベキューのでっけいリブを大量に買う。
後で画像載せる。
先日までの仕事の清算も終わって、食べ物のショッピングもお終らした。
今からリラックス。
今日は朝、柔軟、筋トレ、ムエタイのスパーリング全てをやったのでかなり調子が良い。
レッドワンのカメラの重量が約13キロ前後なのでダンベルも13.5キロにしてある。
左右のアームカールを100回3セットを行なうと腕がパンパンになる。
昔やっていた本当のフル・ウェイト・トレーニングもやれば良いのだが全てのトレーニングをやると1日8時間ジムにいる事になってしまう。
今日の朝のトレーニングくらいが毎日、続ければ良いのだがなかなかそれも出来ない。
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ブログ時刻: 17:47:47 · グリニッジ平均時: 21:47:47
さきほど、画像を載せるとか言ったが、洗濯したり食器を洗ったり、忙しい忙しい。
実は洗濯機が先週壊れて、直しのオッサンが来るのが来週の月曜日なのだ。
昔の洗濯ジジー(ババーではない)に戻って、バケツに水を入れて湯槽の中で手でゴシゴシ洗った。
来週まで待てない。
下着と靴下だけだ、洗濯癖があるアライグマみたいなジジーなので困っておる。
全て電化してあるのだが、それがどうした?
物は壊れるように作ってある。
昔、カブスカウトや町内会のキャンプファイヤーで洗濯の仕方を覚えて・・・いや覚えてない、教わっていない。
昔は洗濯機のしぼりは手でローラーを回していた。
その前は洗濯板とタライだったはずだが、そこまで記憶がほとんど無いのだが、一つだけ記憶に残っているのがある。
母親が洗濯しているのを微かに覚えているのは4歳と3ヶ月の時(これは確かではない、まだ3歳3ヶ月かもしれない)で、なぜ覚えているかと言うと、その時の会話で、
ワシ「にいちゃん、何時帰ってくんの?」
母「今日は土曜日でしょう、学校は半日。もうすぐお昼やから、もうちょっとしたら帰ってくるわよ。」
ワシ、しばしの無言。
母「おさおちゃんも、4月になったら一人で保育園に行くのよ。」
ワシはその時、初めて一人になる事を母親に宣言されたので、その言葉をはっきりと覚えている。ひええええええええええええ〜〜〜〜
不安だったのだわい。
下を向いて、初春の淡い太陽の光と陰を見つめていた。
時は1957年の3月(1956年の3月かもしれない)の始めのある日の土曜日、午前中の11時頃、台所にある大きな竜山石の1枚彫りの流しで母親が洗濯をしていたのをはっきりと覚えている。
洗濯を見るのは好きだったのはその濯いだ流れる水が溝を通って、排水溝に入って行くのをみるのが楽しかったからだ。
あの時の会話だが、
母は「おさおちゃんも4歳になったら一人で保育園に行くのよ」
なのかもしれない。
ともあれショックだったのだ。
「おさお」と言うのはワシの本名なのだ。
長く生きる書いて、「オサオ」と読むのだが、勝手にチョウセイになってしまった。その話しはまた何時か。
で、今回は手でしぼるのだが乾燥機は動いているのでそこにホーリ込めばいいのだが、ちゃんとハンガーに吊るしておる。
こう言ったシティー貧民の暮らしがまた楽しい。
だから忙しいのだ。
(inset photo: 実家の近所でしか取れない、古代から日本の古墳の全ての棺桶や、現在でも墓石に使われている竜山石と言う凝灰岩に掘られた先祖の姓)
July 4th
明日は独立(建国)記念日。
未だに日本語の訳がわからない。
英語だとIndependence day。
元は高い税金をイギリスに払うのをヤーメタ。
それで戦争始める。
「踏み倒しッてヤツ」の大きなヤツ。
それでイギリスに勝って勝手に国をつくっちまった。
それが1776年の7月4日。
儲けるに儲けて税金は払わない。
それに相手から取るだけとって、借金は踏み倒す。
未だに伝統を守っている。
その辺がアメリカ人の最も得意とするところで良いところ。
これからも戦争をして、借金を踏み倒そうと言う意味を込めて、過去を祝福する日で、外で食べ物を火にあぶってバーベキューとかいうのをする。
2008/07/01
Jaded
Jadeとは翡翠(ヒスイ)の事。
Jadedはヒスイの過去形。
でどういう意味かと言うと:
大辞林では
1 〈人·表情など〉疲れ切った; すさんだ.
2 飽き飽きした.
になっているが、他の意味では、働きすぎて萎れた、疲れすぎた、光沢の無い色あせたなどの意味にも使われる。
英語で、you are jadedと言われると、日本語訳は「君はそこに染まりすぎてオモロない」と言う意味になる。
例えば、田舎モンが東京に上京して来て、六本木ヒルズなりトーキョーミッドタウンを見て、「わーすごいわ」なんて言うのを聞いたとすると、その反応が心の中でも言葉に出しても「こんなもんで喜びやがって」と思うのをジェイデッドと言うのだ。
人が喜ぶのは理由があるわけだが、それがマヒしてしまうのがジェイデッド。
中国3000年の歴史で、翡翠は金や銀よりも高級な宝石として取引がされていた。
それが清の時代になってアヘンの吸引小物一式の装飾から、吸引パイプの吸引口まで翡翠になってしまった。
「翡翠!そこまで堕ちたか!」
で、その辺のオッサン、オバはん、ニーちゃん、ネーちゃん、気をつけよ!
ヘッ!
next point and shoot
ライカM8は使い続けるが、ポイントアンドシュートのCLux2がやはりどうしても上手く使いこなせない。
普通に撮るとボンクラ画像になってしまう。
三脚に取り付けると威力を発揮するのだが、ポイントアンドシュートのクセに一丁前に中判以上の要求をしやがる。
スナップを撮りたいのに、スナップを撮るとその辺のアマチュアよりも酷い画像になってしまう。
まず、全部にピンが来てしまう事。
これはセンサーのサイズからレンズの焦点距離なので致し方がないが、どうもギミックが多すぎて、いらんものが多過ぎる。
まず手ぶれ補正などいらんのでオフにした。それから今までの設定から全てマニュアルにしている。
日本人の造るものは凝りすぎる。
ライカとは名前ばかりで中身はパナソニックだからか?
アップルのマッキントシュのコンピューターやデジタルシネマのレッドワン、或はライカのM8みたいに何故シンプルに造れないのかわからない。
必要なものは距離計とASA操作と露出操作とホワイトバランスがオートが出来るだけで良い。
フラッシュは嫌いだがあれば使う事もある。
真面目に撮る時はM8を使うのでそれで良い。
Clux2よりもアイフォーンの方が奇麗に撮れる事があるのはビックリだ。
アイフォーンで画像を撮るのは最後の最後の手段で、あれだけはどんな事があっても絶対に人前では使わないようにしている。
(inset photo:で、これはアイフォーンで撮ったヤツをちょっとトリムしたレッドカメラ・オタク画像)
2008/06/30
back to normal
狂った頭を元に戻すには太陽の光が一番のやうだ。
インターナショナルのエアラインのパイロットやフライトアテンダントは週に4日は世界の反対側に飛んでその週には元のハブに戻って来ている。
それを年中、繰り返しているわけだが、聞いた話しだとパイロットはよく飛ぶ国に現地妻を置いているとか聞いた。
それくらいの楽しみ?がないと一度空の上に上がってしまうと計器と雲を見ているだけだ。
若い頃は楽しいだろうが熟練の国際線のパイロットになるほど、大変だと思う。
知り合いのメージャーエアラインのパイロットはB52のパイロットだったがベトナムでミグに撃墜された。
落ちた所がエージングオレンジ(枯れ葉剤)を撒かれた所で、そこに何日か救出されるまで隠れた居たので、彼の肌は何時も日に焼けたように赤くなっている。こいつ頭もおかしいが、あれは生まれつきかもしれないが、遺伝子がおかしくなっているので子どもは作れないらしい。
来年、引退の時期に来たとか言っていた。
ひと月に4回、アメリカ大陸を横断するだけでキチガイになるワシ。
完全にメタボリズムと思考が狂うので、狂気の沙汰になる。
目の前に核弾頭を積んだミサイルの発射ボタンがあればポチットと押してしまいそう。
で、
「あ、押しちゃった!」
パッカッ!
人類が全て消えてから気が付くのがワシだ。
そう言う人間がいるのは事実で、一瞬の思考の欠如が一生クサイ飯を喰らふことになるようだ。
くわばら!
ま、ガキで「非常ボタンを押してはいけませんよ」と言われると、絶対に押すアホ餓鬼がいる。
一生なおらん。
今日、やっと通常の思考に戻っている。
(inset image: from RED ONE's last Saturday morning's test shoot's one frame Grab)
PS.
ライカのカメラは本来のロケハンカメラに戻った。
M8だろうがM6であろうがM4であろうがM2Rであろうがライカは映画製作者が持たねばならない必需品なのだ。
近眼が眼鏡をかけるのと同じ。
質問:
ライカを持たない製作者はだーれだ?
2008/06/29
yesterday
昨日書いたブログだが発行されたパスポートが統治されている国の人にも統治国と同じものが発行される。
戦前、アメリカに来た日本からの移住者の中にも朝鮮系がいた。
アメリカ開拓史ではアジアからの最初の移民は中国からであったが、その次は日本からで、アメリカ西部の鉄道を築いた連中だ。
そのあとに来たセカンドウェーブの日本人だが彼らの多くは中国人の鉄道工事人夫よりも農地の開拓に従事した。
その中に朝鮮系の日本のパスポートを持った連中がいたわけで、日本人と同じ事をした。
もちろん日本の国のパスポートを持って入って来ているわけだから日本人と同じ待遇である。
19世紀は10人の中国人の労働者と一人の黒人の労働者と同じ値段だった。(奴隷制の時の話しではなく給与と働く力の事)
日本人の移民の方が中国人よりも値打ちがあった。
日本人一人に中国人3人と同じと言うらしい。
その頃の資料を見さしてもらった事があるが、人間の価値基準が才能や能力より、人種とどこの部族と、どこの国の出身によって決められていたのは奴隷制のなごりだろう。
で、今の日本だがわしゃ、知らん。
テレビは見るもんは殆どない。
それだけ。
日本で日本をなんとかしようと思っても出来ないようになっているらしい。
アメリカが変われば日本も変わるかもしれんが・・・
昨日の最終テストのレッドワンからのスクリーングラブ。
カメラテストは昨日で終了。
ともあれ USPGのwoman's openでInbee Park、初めてのテーンメージャーでコリアンのゴルファーが優勝。
おめでとう。
2008/06/28
what' happening!
don't know what to do, u fuaack!,
me inocent!
nothing to do with it!
u faaak?
thaaat's biigg probbleem!
uU FACK is RIGHT!
アンド?
フーアーユー?
ユーアーノットマイ・フレンド!
ウァッタ・ファック!
オオオオー−−-ファック!
サイなら!
問題です。
日本はアメリカよりも問題やで!
ビコーズ、チョーセンいてるからな!
ワシら本国の島民はチョーセンとチャウで!
チョーセンは元国民やで!
島国のノー足りん、死ねよ!
ボケ!
シネ、原爆も三回おとしたるで!
で、
三ペんは三ペンやで!
襟、見たれ!。
わしら日本人には三ペン関係ないで。
問題アンネんやったら、
chosei@funahara.com
さしたれや。
さしたるで!
カメラマンコも言うてこいや!
面倒ー見たんで!
コロし合いオモロイで!
コロやで!
チャンコ路!
2008/06/25
wednesday
火曜日は調子が良い。
昨夜の魚は美味すぎた。
一人宴会は次の日疲れる。
エスプレッソを飲めば戻る。
ちょっと朝がキツい。
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ブログ時刻: 17:27:28 · グリニッジ平均時: 21:27:28
今日は心臓が痛い。
酸素不足。
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ブログ時刻: 21:14:30 · グリニッジ平均時: 01:14:30
この時間でエアコン入る。
今日は仕事のみ。
趣味の写真と仕事の画像、どういった位置づけをするか?
結構問題だと思う。
まず:
*一つは金儲け。
*一つは趣味。
一緒にしてはイカンと思うのだが。
『シロウトの写真家』や、『画像の撮るのは趣味で得意で、専門と言いたい』なのがプロみたいにエラそうにしているのはカメラの性能が上がったからか?
実際に画像なり映像を撮って、画像加工などもして、造りあげて、それで商売しているプロ(ここでプロと言うのはそれで食って、家族を養っている)がいるのだが今、その辺のオバンからオッサンでもプロと同じ画像が撮れるか?
撮れる。
これは1970年代に、似非音楽家として、経験したので、また、起ったのかと諦めるしかない。
で、難しい事は抜きにして・・・
才能無いのはアキラメヤ!
商売にはナランデ!
才能あっても無くても、ゴーギャンみたいに死んでから、その辺の商売人が上手いことじょうずに扱ってくれる。
君も、認められるので・・・ゆっくりとシネ!
死んでから認められる事を考えたホーがいい。
南無阿弥陀仏のアホンダラのあーめんのアラーの預言者の人間ども目のシネ!
(inset photo: © Tomoko Sawada)
2008/06/24
RED ONE DIGITAL STILL
リッチーと彼の姪のダニエルが30分はやく到着。
ありゃま、いきなりダニエルを使って一本、短編撮っちまおうって事になった。
5分でカメラとライトをセットアップして、ボーイジョージの音楽でダニエルが踊るのをリチャードが監督すると言うストーリー!
「何だこれは?」って感じだがインスタントにスポンテェニアスに撮影ができてしまうのがレッドワンなのだ。
会社のカメラではこういう風にはいかない。
この画像のオリジナルは後処理をしていない4:4:4のRAWの映像で、2Kにリサイズしたストリームのクイックタイム(6.0.2以上のFCPで7.5以上のQT)の1秒間に24コマで撮影した中の1コマ。
クリックすると4Kから4分の1に縮小された2Kイメージがどんな感じかわかると思う。
この画像の質ならどの一眼レフのスティルのカメラと同じ。
だが1秒間に60コマ、1時間以上連続で撮れるのだ。
彼ら二人が来てから帰るまでの間の時間はわずか30分。
マックでリビューまで出来てしまった。
テクニカルの詳しい事は今日のMOTION PIXのブログにいろいろ書いている。
レッドワンは実際に使っていて楽しいカメラだ。
11歳のダニエルでも使えるので、彼女はカメラを自分でオペレートして楽しんでいた。
これこそ、スーパーハイデフの将来だと思う。
カメラは誰でも使えなければ。
あとは才能と経験。
デジタルの映像や画像の将来を難しく考える事は無いはずである。
将来は明るいぞ!
(Copyright 2008 © Chosei Funahara)
shoot and cook, it's modern times
今日もやる事が多く朝の5時起き。
昨日やるはずだった接写のテストは今日に繰り上げ。
今からいろいろと用意。
昨夜は晩飯を飛ばした。
忙しすぎるときは、遅い寝る前に食べる晩飯よりは健康的な感じがする。
昼間はでっかいボウルに入ったサラダを一杯。
バケツ一杯くらい。
今日はブラックシーバス(スズキ)の新鮮なのを喰らふ。
その前に生きた蛤でダシを取るのだ。
撮影は家の中でするので、料理の準備をしながら。
今日は友人のリチャード・エドソンが尋ねて来る。
来週、一緒にローマに行こうとか言っているので、旅費と滞在費が出るのだったら行くかな?
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ブログ時刻: 09:23:45 · グリニッジ平均時: 13:23:45
不思議な事にロスアンジェルスに行っても友人を訪れる時間がない。
8割以上の友人はロスアンジェルスに居るのに行くと会う人の数は限られる。
リチャードもロスアンジェルスからニューヨークに2泊3日で来ているのだがニューヨークでは友人みんなに電話して30分でも会って行っている。
ニューヨークはその点、めちゃくちゃ便利な所。ロスアンジェルスでは一人会ってから次の友人宅に行くのに1時間以上もかかる事がある。
ニューヨークに住んでいてもニュージャージーやブルックリンに住んでいる知り合いの家には時間がかかりすぎるので、何か特別な理由がない限り絶対に行かないものな。
ニュージャージーに住むのだったら通勤や交通の便はロスの方がまだ良い。
昔ニュージャージーにガールフレンドが住んでいて、そこで知り合ったニュージャージー生れの奴で、そこからマンハッタンが見えるのに、街(マンハッタン)には生まれてから一度も行った事がない奴が居た。
マンハッタンから出てしまうと、そんなもんなんだろう。
アメリカなんてそんなもんだ。
日本人でニュージャージーに住んでいてニューヨークに住んでいると言う人がいるが、日本で言えば「本当は千葉県に住んでいて、東京都の港区界隈の中心部に住んでいる」と言うみたいなもんだろう。
コネティカット州に住んでいる人はコネティカットに住んでいると言う人が普通だが・・・
ニュージャージー日記と言うブログのタイトルで「ニョイジョイジー在住がニュヨオクに行く」で良いと思う
カッコつけてアメリカに住んでいるだけで、それが自慢みたいな変な日本人が非常に多い。
(inset photo: Charlie Chaplin's "Modern Times" 1936 )
The Academy of Motion Picture Arts and Sciences will present a special screening at the Linwood Dunn Theater in Hollywood on Thursday, July 24, at 8 p.m.
All photographs are Copyright © A.M.P.A.S
2008/06/23
This month
最近の月曜日は事務の日になっている。
これもロスアンジェルスの所為なのだが、土、日曜日がクタクタ。
週末、何かをしているのは確かななのだが、頭は空の状態。
で、今日は変な曇。
朝、何時ものドライクリーニング屋にドレスシャツを落っこしに行ったら、オーナーが変わってやんの。
先週まではおじいちゃんとおばあちゃんが二人でやていたのに、若いコリアンのカップルに変わっていた。
おじいちゃん引退して、店の権利を売ったんだって。
今度は家まで配達も引き取りに来てくれるので、いちいちドライクリーニング屋まで持って行かなくていい。
昔に戻った。
ビルの外装工事が来月くらいには終わりそう。
約1年。
ニューヨーク市のランドマーク・プリサーブティブの指定の歴史的なビルなので、作られたときと全く同じに保たねばならないので、5年置に補修工事を行なっている。
維持にはエレー金がかかるんだぞ。
日本なんてのはそんな余裕はないので、多くの歴史的ビルがぶっ壊されてしまった。
寺院は残っているが・・・
3200K or 5600K
日常生活で光を必要とするのは家屋の中、それに夜と言うのが決っている。
最近手に入れたデジタルシネマのレッドワンデジタルシネカメラのセンサーが昼光色にあうようにデフォルトが設定してある事がはっきりとわかったので、何時でも家の中で撮影ができるようにタングステンの光源からディライト光源に変えてみた。
映画撮影用のディライトを持ち込み、プラクティカル(実際に家庭で使っている電球ランプ)にディライトの5000ケルビン値の電球を入れまくった。
昼間の撮影では素晴らしい効果が得られたが、そのプラクティカルの電球を変えずに夜もそのままにして、どういった効果があるのか試してみた。
結果は散々で、まるで北極の白夜で、ものすごく気持ちが悪い光かたで、住めない環境になってしまう。
やはり夜は2800ケルビンから3200ケルビンくらいの方が心に優しい。
ろうそくの明かりも心に優しい。
今日の朝、全ての電球は元のタングステンに戻した。
2008/06/22
Utsushi-e

先ほどの続きになるが、「写し絵」と言う言葉を聞いた事があるか?
みんわ座のホームページからの説明によると:
写し絵とは「風呂」と呼ばれる幻燈器を胸に抱え、からくりで光を操りイメージをコラージュして劇を演じる。
当時は桐で出来た「風呂」、油皿に立てた芯を点して得る明かり、和紙で出来たスクリーンだったそうです・・・とかで、
日本にしかない独特の芸能ということなのだが、写し絵は、映像に語りと音曲を加えて劇を演じた、映画に百年も先行した芸能だった。単に映像を映しただけではない。
写し絵師が「光を操り」、映像を自在に操作して劇を演じたのが「江戸写し絵」である。
絵を動かす原理は今日のアニメーション映画と同じで、その基本技術はすでに江戸時代に考案され、劇に生かされていた。
映画などのフィルムに固定され映像ではなく、客の反応に受け答えする「生」の映像と言えるだろう。
これが「日本の魔法の灯籠の技法」(japanese magic lantern practiceの直訳)の上演がロスアンジェルスのリンウッド・ダン・シアターで映画芸術科学アカデミー主催で7月2日(水曜日)行なわれる。
詳しくは英文だがここをクリック
だるま夜話(よばなし)も上演されるらしい。
(inset Picture:credit: Courtesy of Machiko Kusahara)
Copyright © Academy of Motion Picture Arts and Sciences
beach day

週末で、これと言ったニュースも書く事も平々凡々とした日々なので、今日は7月に行われるイベントの事を書いてみる。
今から、週末恒例の風呂にでも入る。
右肩の筋肉が少し痛むので、夏でも風呂に入ってゆっくりするのが良い。
昨日と今日はどこでもビーチ開きの日なのだがニューヨークは生憎、今日は曇りで一時雨。
風呂の写真(画像)には、奇麗なモデルさんが居たら良いのだが、ワシがひたっているのをセルタイマーで撮っては興ざめ!
ともあれアメリカ生活30年以上でも未だに風呂が好きで、風呂に入ることそのものが贅沢だと思っているのは不思議。
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ブログ時刻: 13:51:25 · グリニッジ平均時: 17:51:25
わっ!
いきなり晴れやがったと思ったら鈍い晴れ空。
なんか気持ち悪い晴れ方なので、光線の加減がおかしいので外には出ない。
今日、書こうとしたのは日本の伝統芸能で、子どもの時、何かで見た記憶があるのだがどこで見たか、本当に見たのかしゃっきりと記憶に残っていないもの。
エジソンやルミエールが活動写真を始める前に日本が持っていたもの。
続く。
2008/06/21
commercial vehicle
自家用ではなく運搬車の搬入時期が来たようなので、BMWかポルシェのSUVにしようか迷っている。
BMWのX6と言うのが人気があるのだがポルシェのカイエンSも捨てがたい。
値段は同じで、いずれにせよリースなので月々の額はしれている。
それも業務上の経費なので税金もうまいことになっておる。
日本の事は知らないがアメリカでの車の購入は非常に簡単で、日本よりも値段も安いらしい。
アメリカのガソリンは高くなっても日本の1リットル200円?の半額の100円以下なので石油が無くなるまで乗りまくって資源を無くしてしまう方が良い。
何にも無くなると世の中が変わるかも。
ワシがこんな事を言ったら環境保護団体やら、なんとか団体からエラい文句言われるかもしれんが、クジラもレンゲも象も、人間の弱小種族、民族も無くなるのは理由があるので、人間が幾らそれを止めようとしても無くなるものは無くなると思う。
無くなったものにノスタルジアを感じるのは人間だけで、無くなったものは無くなったので諦めるしかないので、幾ら無くなるのを阻止するのが美化されても止める事は出来ないと思うな。
マグロはうまかった。
モアの大鳥はうまかった。
マッコウクジラの尾ひれの刺しはうまかった。
でももう食えない。
お終い。
人間は牛よりもうまいらしいので、食ってはイカンのが事実なので、法律と道徳で禁止されているがクジラ食うよりは、健康な罪人でも食うたら、人間の食生活も変わるのではないか。
それこそみ〜んな禅ボーズになるわい。
(最近、コメントスパムが多いのでここのコメント欄は閉めている。スマン)
road to death
死ぬかと思った。
ロスのフリーウェイで運転してると387回くらい強烈な睡魔に襲われて意識が飛びまくっていた。
道路わきに止めることは出来ないし、ただ車間距離を置いて、ほっぺたを3秒置きに張りたたきながらなんとか生きぬいたが、ロスにはやはり住めん。
静かな、おとなしい車がアカン。
プリウスなどに乗っていると絶対に死ぬ。
あまり静かなので、もう一寸速い車のBMW318iに変えて(同じ値段)もらったが、結果は同じ。
それで400回近く意識が飛んでるのだから、もう手がつけられん。
やっぱ、ロスではランボルギーニの超中古のミウラさんくらい乗らないと神経がキンチョールしないよーだ。
東海岸で運転していると眠くなることはないのだが。
2008/06/20
2008/06/18
prep
忙しい1日だった。
明日はまた西海岸。
毎週、ニューヨーク、ロスアンジェルスを往復している。
こういうのは産まれて初めて。
今日は今月末のニューヨークでの撮影の準備。
完了。
昔の映画用のスペクトラムの露出計が見つからないのでセコニックの758Cと言うのを買ってしまった。
ペンタックスのスポットメーターも昔持っていた事があったが、あれも人にあげてしまった。
また露出計が必要になるとは・・・
4時にすべてが終わって今はのんびり。(今午後5時)
では。
2008/06/17
本物のスペアリブだわい。
骨付き3.3ポンド(約1.5キロ)。
豚は一切喰わない(宗教上ではなく、豚は嫌いなのだ)ので骨付きを食べるのは牛か子羊のラムチョップだけ。
これをじゃ、今夜と明日のお昼のランチで喰っちまう。
オーブンが450°Fになってからレアだと27分で普通は35分。
ソースも塩も胡椒もなんにも無し。
バーベキューだと250°Fで裏表1時間半。
これはヒッコリーのスモークフレーバーでバーベキューソースも何度も塗るがワシャ、そんな事をせんのじゃわい。
ジェファーソン・マーケットの超優良最高級の黒毛アンガスのスペアリブでこれは高級レストランでも絶対に食べれない。
オーガニック以上のオーガニックでこれ以上、良質なのはアメリカではない。
よく行くレストランに前もって特別に頼んでおくと取り寄せてくれる場合もあるが、普通は面倒な事はしてくれない。
ではまた明日。
over


やっと事務の仕事が終わる。
いわゆるメールルームクラークからお茶汲みにソロバンはじきと言うヤツ。
零細企業を通り越して個人商店を通り越して、一体ワシャなんなのだと言う世界。
これが映画のプロデューサーで法人の株式会社のオーナーで、他の大手の法人にも席を置いているノンネクタイのハイカラモンが、自分の家の事務を全部、ワシがやると言うのもなんかチョーみすぼらしい。
で、家庭科の簿記の授業が終わったので、ちょっくらカメラでも持って散歩でも行こうかと思うがカメラが重すぎて、持ち運びが出来ないと言う情けなさ。
今流行の、イギリス製の折りたたみのチャリを買おうかと思ったが、今あるチャリはどうするのだ?
2台あっても無駄だし。
それにしてもチャリは長持ちする。
2年前まで日本で中学生1年?の時に、買ってもらった山口ベニー号の10段変則がまだ両親の家に捨てられずに置いてあったがこの前、日本に行った時はさすがに大型ゴミで処理されていた。
ニューヨークの自宅にあるチャリも20年も乗っている。
後ろのタイヤのチューブを一回変えただけで、今も現役。
あと30年は乗れそう。
これでバックパックにカメラと三脚を乗せてサイクリングに行くのだが、遠くまでは行けない。
それも週末だけ。
一昨日の日曜日は雨だったで棄権したわい。
というより肉体的にふらふらだった。
後2週間のシンボー!
一ヶ月は飛行機に乗る事はない。
それから、これらの画像は、これももうすぐ日本版が始まるITVと言うヤツ。
これも多分広告料とかでヒデー事をするのだろう。
2ちゃんもブログも全てアメリカがオリジナルで、何時もタダのソフトを日本で有料で売り出しているのには呆れ返る。
2ちゃんだけが金儲け主義でなかったので、あれだけ人気が出たのだと思う。
中国の著作権の侵害も深刻だが、日本は既に海外でタダのものをタダで手に入れてちょっとだけ手を加えて、自分で開発したような味付けで、タダと言うのを隠して民衆に売りつけると言うクソ商売は一体なんだんだ。
それだけ日本にはセコいヤツが多いってことだな。
なにか目新しいものは全て海外から。
日本から初めて失敗したものは一杯あるな。
2008/06/16
sweet

今日はお寿司を何時ものように(トロでんがな)タラフク食べてから、あとジェファーソン・マーケットでビーフリブ(骨付きアバラ、いわばコリアン・カルビの親分でんがな)、4頭分を仕入れて来たのだ。
筋肉モリモリになって、せっせと精ツケマッセ。
(画像:ジェファーソン・マーケットのセネガルから来たキャッシャーのビンタちゃん。わし、彼女のファンでんがな)
tired
今日も映画関係の仕事だが、しんどい。
なんつったて、生活がかかっているから。
今日は事務をやらねばならんのだ。
こう言うのはアシスタントにやらすべきで、わしゃ、カメラを持って遊んでいる方がショウにあっているのだがそうは問屋は卸してくれない。
あー、いやあだいやあだとダダをこねても、やらねば、飯が喰えんよーになるので仕方なくやる。
朝から何時ものエスプレッソを飲んで似非張り切って!
__________
ブログ時刻: 11:54:15 · グリニッジ平均時: 15:54:15
カリフォルニアに少し居るだけでウェストコーストの時間帯になってしまっている。
ウェストコーストでは東時間で目が覚めるし、まるで反対じゃん。
もーしらん!
2008/06/15
day off
休みだ、休みだ。
と、言ってもレッドワンで遊んでいる。
仕事と趣味と遊びが一緒なのでワークホーリックと言われるのかもしれない。
映画製作と映画関連以外のもので好きなもので時間が潰せるもの?
無いね。
たまに海にもぐるくらいか静止画像をデジタルで撮るくらい。
この歳だと女にも見放されているし、酒も飽きるし、美食なんてのは元々全く興味ない。
クルーザーのヨットにも興味は無いし、車は安全で俊足でブレーキが効けば良いし、家は安全な場所で便利な所にあるのでそれ以上のものは望まない。
ヘリコプターに乗るのは好きだが、ヘリのパイロットにはなる気なんて全くないし、映像を撮って編集して音楽をつけたりしているのが一番面白い。
人生一回だから、好きな事だけしかしていないので、これほど幸せな事は無い。
好きな事が出来なくなったらクタバッチマッているだろう。
あの世あの世!
さてまた今からハンドヘルドでレッドワンで遊ぼっと。
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ブログ時刻: 22:13:21 · グリニッジ平均時: 02:13:21
モーション・ピックスのブログにも書いたが、何かをやろうと計画をしていてもとっさ的に始めてしまう事がある。
計画性が有るのか無いのか、自分でもわからない。
もうちょっと落ち着かないとダメなのはわかっているが「のめり込む性格」なので気をつけねば。
最近知ったのだが、日本の写真機のレンズの収集家がよく「レンズ沼」と言う言葉を使われている。
何でもキケンな伝染性の病気だそうで、底なし沼の世界に入ってしまい、向けだせなくなる病気だそうだ。
ワシののめり込む性格の「のめる」と言うのは大辞林では:
(1)倒れるように前に傾く。前に倒れかかる。
(2)ある状況や物事の中に引き込まれるようにはいる。
で、「のめり込む」も大辞林では:
(1)のめるようにしてはいり込む。
(2)いつのまにかはいり込む。
(3)抜け出せないくらいに、深くはまりこむ。
になっている。
レンズ沼にハマったオッサンどももワシのような性格がレンズにハマっただけのようだ。
入り口を間違えるとテーへんな事になるわい。
出口はネーから溺死か窒息死しかねー!
ワシャ、エーガの世界にとっくに「アタマまでつかっている」のであとは死ぬのを待つだけだわい。
32歳の時、フランス人のブラッドシスターに「貴方は片足どころか首まで映画の沼に使っているから、もう無理よ」って言われた。
あれから22年後、水面下、それも蓮根の生えている泥下2メートルじゃわい。
息の仕方はえら呼吸を覚えた。
2008/06/14
LA
ロスアンジェルスはスゴい。
丁度30年前のニューヨークのようだ。
ものすごい活気がある。
昼飯を食いにちょこっと入ったレストランでも昔の知り合いにばったり会う。
それも1日のうちに3人くらいは昔仕事をした連中に会う。
マンハッタンでも人と会うが映画関係の連中とは会う事は無くなってしまった。
マンハッタンは高価になりすぎてしまった。
ブルジョワばかりで面白くない。
その点ハリウッドは成金が多いので面白い。
成金の方が金遣いはあらいし、やる事が派手だ。
マンハッタンはまた良くなるかもしれないが今はダメ。
ロスの方が全然面白い。
帰りの副機長さんは13歳の女の子(ウソ)
話しは変わるが以前、ヴァーツラフ・ハヴェル氏の戯曲のアメリカでの初公演のラーゴ・デストラートの作曲をしたと書いたが、翻訳をしたトム・ストッパード氏が今度のノーベル賞にノミネートされているらしい。
トム・ストッパードの有名な作品で日本語で読めるのは「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」。
彼の脚本で有名な映画はアカデミー賞を取った「恋に落ちたシェイクスピア」。
ロスに居ると仕事の話しばかり。
2008/06/11
done

日雇いロードー者は朝は8時から午後は4時まで。
と言う決まり。
午後3時半に終了。
コールタイムは6時。
撮影が始まったのが午前7時半からだったので予定どおり。
飯も喰ったし、明日は速いので早く寝る。
自動更新は今回は無し。
先の事など書けるか、サービス業じゃあるめーし。
更新は日曜日くらいかな?
アイフォーンの3Gだったら日本語が打てるので更新出来るがまだ出てねえ。
それにアイフォーンは値段は安くなるが毎月の使用料が何でも50ドルもアップするとか?
今は使い放題で70ドルだ。
買い替えても良いが今ので2.0にあげればアメリカでは十分。
日本でもアメリカの番号が使えてタダなら買い替える。
日本とアメリカの通話は俺の場合は携帯もランドラインも既にどこにいてもすべてその使い放題に入っているからタダみたいなもんだから、別にどーでもいい。
20年前は毎月1500ドルとか多いときは月3000ドル(日本円だと38万円くらい)を払っていたのがウソみたい。
それも会社の電話でなく個人ので・・・
アメリカの電話会社はほぼ全部潰れた。
ドコモもそのうち潰れるだろう。
2008/06/10
NY- LA
明日はニューヨークで仕事での撮影。
木曜日はロスアンジェルス。
月曜日はニューヨーク。
これを今月やっている。
今日が一番しんどい。
もう少しの辛抱。
レッドワンの編集の応用(基礎はわかっている)ができるようになれば仕事が始められる。
エージェントとマネッジメントに公認会計士、数人の弁護士が常時、居て、守ってくれているが本当のアシスタントが必要になってきている。
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ブログ時刻: 21:20:01 · グリニッジ平均時: 01:20:01
ジジイになると精神的な疲れは無くなるが肉体的な疲れがヒデー。
ガキの頃は精神的な頭脳疲れの方が多かった。
頭脳は頭脳と精神の限界というのを知っているから問題はないのだが、頭脳は肉体はまだ若いと思っているのが問題だわい。
くそったれ!












