投稿の詳細: LA

2008/06/14

14:09:58, カテゴリ: New York, .blog, Still Life, Leica Camera, Noctilux, Los Angeles
LA

ロスアンジェルスはスゴい。
丁度30年前のニューヨークのようだ。
ものすごい活気がある。
昼飯を食いにちょこっと入ったレストランでも昔の知り合いにばったり会う。
それも1日のうちに3人くらいは昔仕事をした連中に会う。
マンハッタンでも人と会うが映画関係の連中とは会う事は無くなってしまった。

マンハッタンは高価になりすぎてしまった。
ブルジョワばかりで面白くない。
その点ハリウッドは成金が多いので面白い。
成金の方が金遣いはあらいし、やる事が派手だ。

マンハッタンはまた良くなるかもしれないが今はダメ。
ロスの方が全然面白い。

帰りの副機長さんは13歳の女の子(ウソ)

話しは変わるが以前、ヴァーツラフ・ハヴェル氏の戯曲のアメリカでの初公演のラーゴ・デストラートの作曲をしたと書いたが、翻訳をしたトム・ストッパード氏が今度のノーベル賞にノミネートされているらしい。
トム・ストッパードの有名な作品で日本語で読めるのは「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」。
彼の脚本で有名な映画はアカデミー賞を取った「恋に落ちたシェイクスピア」。

ロスに居ると仕事の話しばかり。

(more)

ロスアンジェルスとニューヨークに二つ家を持つのが理想なのだがロスも住む所が便利でないとマイナスになってしまう。
友人のフランツの家はキャニオンにある4階建ての家で4階にプールがある家。
ニューヨークに住むのを諦めればロスに住めるがフランツのような家を持つのは探すのも大変。
元々、ビバリーヒルズやマリブよりもウェストハリウッドの方が好きなのでサンセットより北を探しているのだが難しい。

フランツの家だと日本円で4億円ほど。
手が届かない。

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