投稿の詳細: day off
2008/06/15
day off
休みだ、休みだ。
と、言ってもレッドワンで遊んでいる。
仕事と趣味と遊びが一緒なのでワークホーリックと言われるのかもしれない。
映画製作と映画関連以外のもので好きなもので時間が潰せるもの?
無いね。
たまに海にもぐるくらいか静止画像をデジタルで撮るくらい。
この歳だと女にも見放されているし、酒も飽きるし、美食なんてのは元々全く興味ない。
クルーザーのヨットにも興味は無いし、車は安全で俊足でブレーキが効けば良いし、家は安全な場所で便利な所にあるのでそれ以上のものは望まない。
ヘリコプターに乗るのは好きだが、ヘリのパイロットにはなる気なんて全くないし、映像を撮って編集して音楽をつけたりしているのが一番面白い。
人生一回だから、好きな事だけしかしていないので、これほど幸せな事は無い。
好きな事が出来なくなったらクタバッチマッているだろう。
あの世あの世!
さてまた今からハンドヘルドでレッドワンで遊ぼっと。
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ブログ時刻: 22:13:21 · グリニッジ平均時: 02:13:21
モーション・ピックスのブログにも書いたが、何かをやろうと計画をしていてもとっさ的に始めてしまう事がある。
計画性が有るのか無いのか、自分でもわからない。
もうちょっと落ち着かないとダメなのはわかっているが「のめり込む性格」なので気をつけねば。
最近知ったのだが、日本の写真機のレンズの収集家がよく「レンズ沼」と言う言葉を使われている。
何でもキケンな伝染性の病気だそうで、底なし沼の世界に入ってしまい、向けだせなくなる病気だそうだ。
ワシののめり込む性格の「のめる」と言うのは大辞林では:
(1)倒れるように前に傾く。前に倒れかかる。
(2)ある状況や物事の中に引き込まれるようにはいる。
で、「のめり込む」も大辞林では:
(1)のめるようにしてはいり込む。
(2)いつのまにかはいり込む。
(3)抜け出せないくらいに、深くはまりこむ。
になっている。
レンズ沼にハマったオッサンどももワシのような性格がレンズにハマっただけのようだ。
入り口を間違えるとテーへんな事になるわい。
出口はネーから溺死か窒息死しかねー!
ワシャ、エーガの世界にとっくに「アタマまでつかっている」のであとは死ぬのを待つだけだわい。
32歳の時、フランス人のブラッドシスターに「貴方は片足どころか首まで映画の沼に使っているから、もう無理よ」って言われた。
あれから22年後、水面下、それも蓮根の生えている泥下2メートルじゃわい。
息の仕方はえら呼吸を覚えた。
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