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2008/06/23
3200K or 5600K
日常生活で光を必要とするのは家屋の中、それに夜と言うのが決っている。
最近手に入れたデジタルシネマのレッドワンデジタルシネカメラのセンサーが昼光色にあうようにデフォルトが設定してある事がはっきりとわかったので、何時でも家の中で撮影ができるようにタングステンの光源からディライト光源に変えてみた。
映画撮影用のディライトを持ち込み、プラクティカル(実際に家庭で使っている電球ランプ)にディライトの5000ケルビン値の電球を入れまくった。
昼間の撮影では素晴らしい効果が得られたが、そのプラクティカルの電球を変えずに夜もそのままにして、どういった効果があるのか試してみた。
結果は散々で、まるで北極の白夜で、ものすごく気持ちが悪い光かたで、住めない環境になってしまう。
やはり夜は2800ケルビンから3200ケルビンくらいの方が心に優しい。
ろうそくの明かりも心に優しい。
今日の朝、全ての電球は元のタングステンに戻した。
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