投稿の詳細: RED ONE DIGITAL STILL
2008/06/24
RED ONE DIGITAL STILL
リッチーと彼の姪のダニエルが30分はやく到着。
ありゃま、いきなりダニエルを使って一本、短編撮っちまおうって事になった。
5分でカメラとライトをセットアップして、ボーイジョージの音楽でダニエルが踊るのをリチャードが監督すると言うストーリー!
「何だこれは?」って感じだがインスタントにスポンテェニアスに撮影ができてしまうのがレッドワンなのだ。
会社のカメラではこういう風にはいかない。
この画像のオリジナルは後処理をしていない4:4:4のRAWの映像で、2Kにリサイズしたストリームのクイックタイム(6.0.2以上のFCPで7.5以上のQT)の1秒間に24コマで撮影した中の1コマ。
クリックすると4Kから4分の1に縮小された2Kイメージがどんな感じかわかると思う。
この画像の質ならどの一眼レフのスティルのカメラと同じ。
だが1秒間に60コマ、1時間以上連続で撮れるのだ。
彼ら二人が来てから帰るまでの間の時間はわずか30分。
マックでリビューまで出来てしまった。
テクニカルの詳しい事は今日のMOTION PIXのブログにいろいろ書いている。
レッドワンは実際に使っていて楽しいカメラだ。
11歳のダニエルでも使えるので、彼女はカメラを自分でオペレートして楽しんでいた。
これこそ、スーパーハイデフの将来だと思う。
カメラは誰でも使えなければ。
あとは才能と経験。
デジタルの映像や画像の将来を難しく考える事は無いはずである。
将来は明るいぞ!
(Copyright 2008 © Chosei Funahara)
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