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2008/06/30
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狂った頭を元に戻すには太陽の光が一番のやうだ。
インターナショナルのエアラインのパイロットやフライトアテンダントは週に4日は世界の反対側に飛んでその週には元のハブに戻って来ている。
それを年中、繰り返しているわけだが、聞いた話しだとパイロットはよく飛ぶ国に現地妻を置いているとか聞いた。
それくらいの楽しみ?がないと一度空の上に上がってしまうと計器と雲を見ているだけだ。
若い頃は楽しいだろうが熟練の国際線のパイロットになるほど、大変だと思う。
知り合いのメージャーエアラインのパイロットはB52のパイロットだったがベトナムでミグに撃墜された。
落ちた所がエージングオレンジ(枯れ葉剤)を撒かれた所で、そこに何日か救出されるまで隠れた居たので、彼の肌は何時も日に焼けたように赤くなっている。こいつ頭もおかしいが、あれは生まれつきかもしれないが、遺伝子がおかしくなっているので子どもは作れないらしい。
来年、引退の時期に来たとか言っていた。
ひと月に4回、アメリカ大陸を横断するだけでキチガイになるワシ。
完全にメタボリズムと思考が狂うので、狂気の沙汰になる。
目の前に核弾頭を積んだミサイルの発射ボタンがあればポチットと押してしまいそう。
で、
「あ、押しちゃった!」
パッカッ!
人類が全て消えてから気が付くのがワシだ。
そう言う人間がいるのは事実で、一瞬の思考の欠如が一生クサイ飯を喰らふことになるようだ。
くわばら!
ま、ガキで「非常ボタンを押してはいけませんよ」と言われると、絶対に押すアホ餓鬼がいる。
一生なおらん。
今日、やっと通常の思考に戻っている。
(inset image: from RED ONE's last Saturday morning's test shoot's one frame Grab)
PS.
ライカのカメラは本来のロケハンカメラに戻った。
M8だろうがM6であろうがM4であろうがM2Rであろうがライカは映画製作者が持たねばならない必需品なのだ。
近眼が眼鏡をかけるのと同じ。
質問:
ライカを持たない製作者はだーれだ?
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コメント, トラックバック, ピンバック:
日本は世界の果てと考えた方が良いのかもしれません。
ネパールと日本とどちらが国際的か?
ほとんど変わりませんね。
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