投稿の詳細: next point and shoot

2008/07/01

12:03:31, カテゴリ: .blog, C-lux2
next point and shoot

ライカM8は使い続けるが、ポイントアンドシュートのCLux2がやはりどうしても上手く使いこなせない。

普通に撮るとボンクラ画像になってしまう。

三脚に取り付けると威力を発揮するのだが、ポイントアンドシュートのクセに一丁前に中判以上の要求をしやがる。

スナップを撮りたいのに、スナップを撮るとその辺のアマチュアよりも酷い画像になってしまう。

まず、全部にピンが来てしまう事。

これはセンサーのサイズからレンズの焦点距離なので致し方がないが、どうもギミックが多すぎて、いらんものが多過ぎる。

まず手ぶれ補正などいらんのでオフにした。それから今までの設定から全てマニュアルにしている。

日本人の造るものは凝りすぎる。
ライカとは名前ばかりで中身はパナソニックだからか?

アップルのマッキントシュのコンピューターやデジタルシネマのレッドワン、或はライカのM8みたいに何故シンプルに造れないのかわからない。

必要なものは距離計とASA操作と露出操作とホワイトバランスがオートが出来るだけで良い。

フラッシュは嫌いだがあれば使う事もある。

真面目に撮る時はM8を使うのでそれで良い。

Clux2よりもアイフォーンの方が奇麗に撮れる事があるのはビックリだ。

アイフォーンで画像を撮るのは最後の最後の手段で、あれだけはどんな事があっても絶対に人前では使わないようにしている。

(inset photo:で、これはアイフォーンで撮ったヤツをちょっとトリムしたレッドカメラ・オタク画像)

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