投稿の詳細: half day
2008/07/03
half day

今日はどこも半ドンって言うんだっけ?
ほとんどのアメリカは半日。
明日のバーベキューのでっけいリブを大量に買う。
後で画像載せる。
先日までの仕事の清算も終わって、食べ物のショッピングもお終らした。
今からリラックス。
今日は朝、柔軟、筋トレ、ムエタイのスパーリング全てをやったのでかなり調子が良い。
レッドワンのカメラの重量が約13キロ前後なのでダンベルも13.5キロにしてある。
左右のアームカールを100回3セットを行なうと腕がパンパンになる。
昔やっていた本当のフル・ウェイト・トレーニングもやれば良いのだが全てのトレーニングをやると1日8時間ジムにいる事になってしまう。
今日の朝のトレーニングくらいが毎日、続ければ良いのだがなかなかそれも出来ない。
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さきほど、画像を載せるとか言ったが、洗濯したり食器を洗ったり、忙しい忙しい。
実は洗濯機が先週壊れて、直しのオッサンが来るのが来週の月曜日なのだ。
昔の洗濯ジジー(ババーではない)に戻って、バケツに水を入れて湯槽の中で手でゴシゴシ洗った。
来週まで待てない。
下着と靴下だけだ、洗濯癖があるアライグマみたいなジジーなので困っておる。
全て電化してあるのだが、それがどうした?
物は壊れるように作ってある。
昔、カブスカウトや町内会のキャンプファイヤーで洗濯の仕方を覚えて・・・いや覚えてない、教わっていない。
昔は洗濯機のしぼりは手でローラーを回していた。
その前は洗濯板とタライだったはずだが、そこまで記憶がほとんど無いのだが、一つだけ記憶に残っているのがある。
母親が洗濯しているのを微かに覚えているのは4歳と3ヶ月の時(これは確かではない、まだ3歳3ヶ月かもしれない)で、なぜ覚えているかと言うと、その時の会話で、
ワシ「にいちゃん、何時帰ってくんの?」
母「今日は土曜日でしょう、学校は半日。もうすぐお昼やから、もうちょっとしたら帰ってくるわよ。」
ワシ、しばしの無言。
母「おさおちゃんも、4月になったら一人で保育園に行くのよ。」
ワシはその時、初めて一人になる事を母親に宣言されたので、その言葉をはっきりと覚えている。ひええええええええええええ〜〜〜〜
不安だったのだわい。
下を向いて、初春の淡い太陽の光と陰を見つめていた。
時は1957年の3月(1956年の3月かもしれない)の始めのある日の土曜日、午前中の11時頃、台所にある大きな竜山石の1枚彫りの流しで母親が洗濯をしていたのをはっきりと覚えている。
洗濯を見るのは好きだったのはその濯いだ流れる水が溝を通って、排水溝に入って行くのをみるのが楽しかったからだ。
あの時の会話だが、
母は「おさおちゃんも4歳になったら一人で保育園に行くのよ」
なのかもしれない。
ともあれショックだったのだ。
「おさお」と言うのはワシの本名なのだ。
長く生きる書いて、「オサオ」と読むのだが、勝手にチョウセイになってしまった。その話しはまた何時か。
で、今回は手でしぼるのだが乾燥機は動いているのでそこにホーリ込めばいいのだが、ちゃんとハンガーに吊るしておる。
こう言ったシティー貧民の暮らしがまた楽しい。
だから忙しいのだ。
(inset photo: 実家の近所でしか取れない、古代から日本の古墳の全ての棺桶や、現在でも墓石に使われている竜山石と言う凝灰岩に掘られた先祖の姓)
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