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2008/08/13

17:14:21, カテゴリ: New York, .blog, Still Life, iPhone_photo
errand

今日もやる事が一杯。

まず、家の掃除機が変な音がしだしたので、買い替えるか、修理に出すかになったのだが、掃除機専門のお店がマンハッタンにある。
そこで何時も(1977年から2回買っただけ)買っているので、電話をすると「持って来い、直せる」という。

今日、ゴロゴロに乗せて、歩いてアイフォーンでアホみたいにアホォーン画像を取りながら歩いて行った。

オーナーのおっさん(わしより10歳ぐらい上)が出て来て、メカニックのオジンも出て来て、スイッチ入れただけで、「モーター交換や」とかぬかしやがった。

わし「オッケーよ」それで「見積もりは幾らや?」「190ドルくらい」「えーよ」

チト考えたら、直すのに190ドル?

耳を疑って「190ドル?」と聴きなおした。

オッサン「モーター入れ替えたら190ドルや」

ワシ「そんなに高いんかいな?」

オッサン「そや、これドイツ製や」

ワシ「え、これ、ドメスティック(国産:アメリカ製)とちゃうんけ?」

オッサン「こりゃ、有名なドイツ製、そやから20年も持ったんや」

ワシ「うそや、これアメリカ製とちゃうんか?」

オッサン、うらがえしにして、西ドイツ製と書いてある表示を見せてくれた。

オッサン「新品のエエ奴が、230ドルでありまっせ」

ワシ「おっさん、商売人やのー!」

で、ワシはニューヨークの商売人に負けてしまった。

後でレシートを見たら350ドル。
メーカーはMieleとか言う、聞いた事も無いメーカーで、防じんが強力なのが良いと言われたので買っちまった。
あとで、日本の友人の専業主婦をやっている人に話したら、また、ドイツ製らしく、結構優秀な掃除機だとか言われたので安心した。

(inset photo: これは最近、ミキシーのソーシャルネットワークに乗せる為に、アイフォーンの新しいアプリのMixiDock miniの為に、恥を忍んで、忍んでないがアホォーンのバカメラを使いだした。オンナのバックシャンくらいは撮れるわい)

(more)

そんで、家の中にあるもので日常に使うもので日本製はシャープのアクオスだけしか無い。

ソニーのプレイステーション(MADE IN CHINA)とかはあるが、ブルーレイしか見ない。
似非日本製の日本製の真似をした中国製は数には入らない。

考えてみると(考えなくてもわかるが)家庭用の日本製はソニーのウォークマンと松下の24PのDVXのビデオカメラにJVCのテレビしかなかった。

実際に日本製以外で使っているのは全部、アメリカ製かドイツ製、たまにイタリア製になる。

似非日本製はあるが純日本製は全く無いな。

あ、日本製はウシオの電球が何本かあるな。

ワシの持ち物では日本製はあんまりないよ。
純正は日本製の日本刀の伝統を受けた包丁くらい。

デジカメの日本製のコンデジはあったが、もう要らない。
日本製は何にも無いよ。

車もホンダに乗った事があるがあかん。
アメリカ製とドイツ製だけになってしまう。

トヨタのプリウス買わなくてよかった。
あれもアカン。

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