投稿の詳細: Frank Capra
2008/09/14
Frank Capra
今日はちょこっと話題を変えて。
大好きな映画監督の名前を挙げろと言われれば、日本人の監督では、溝口健二監督、最も影響を受け、直接、このワシの為に時間を割いて会って下さった黒澤明監督。そして、勿論小津安二郎監督。
アメリカではウィーン派と言われるビリー・ワイルダー監督を筆頭に、ウィリアム・ワイラー監督、ジョージ・スティーブンス監督、ヴィンセント・ミネリ監督、そして、勿論、ジョン・フォード監督、で、フランク・キャプラ監督などが名前を連なる。
詳しくはウィキで見てくれ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/フランク・キャプラ
http://www.imdb.com/name/nm0001008/
有名な作品は
「スミス都へ行く」 Mr. Smith Goes to Washington (1939)
「素晴らしき哉、人生! 」It's a Wonderful Life (1946)
もちろん、フランスではジョージ・クルゾー監督からジャン・ルーク・ゴダール監督。
でイタリアは、フェデリコ・フェリーニ監督、これはサンフランシスコの芸大に行っている時の専攻だった。
そしてルチーノ・ヴィスコンティ監督に、大好きなヴットリオ・デ・シーカ監督。
ドイツはチョクラ、ヘビーになって、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督。
ふた昔前のミーハーの映画好きの趣味に入ってしまう。
それとは別に、アンダーグランド系のケニス・アンガー監督やアンディ・ウォーホール監督にラス・メイヤー監督も出て来るのが不思議なものだ。
で、そのフランク・キャプラ監督もワシの自慢の博物館入りのムビオラ編集機を使っていた。
credit: Courtesy of the Margaret Herrick Library
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コメント, トラックバック, ピンバック:
わし、ヴィスコンティの「家族の肖像」のヘルムート・バーガーに会うために一週間映画館に通ったよ・・ということは、「ふた昔前のミーハー」に入っとるんやなあ・・と今気づいた!
わし、去年成人式をしたように思うが・・・。chouseiはんも一昨年成人式しはったんやったかいな?(お互い、かなり無理があるか・・・)
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