投稿の詳細: Today's WSJ
2008/09/25
Today's WSJ
まいど!
儲かってまっか?
今日のウォールストリートジャーナルで面白い記事があった。
タイトルはDo Warehouse Stores Really Save You Money?と言うので、コストコ(Costco:英語発音はコスコー)を例にあげた心理学なのだが物の話し。
財布にお金が余計にあれば余計に使う。
冷蔵庫に物がいっぱい入っていれば余計食べる。
そんなような事なのだが、自分にも思い出す節がある。
結論は長いスパンで見ると一般大衆のホールセール買いは損をすると言う事。
このタイトルの主旨とはちょっと違うが、実用品、例えば冷蔵庫やガスレンジ、実際に生活で毎日使うものは、信頼のある一番ポピュラーなメーカーの製品で2番目に値段の高いのを買う事にしている。
車やコンピューターでも同じ。
メーカーの位置づけしているその車種の中で、最も高性能で、一番値段の高いのは買わないで、その次の2番目のモデルを買う事にしている。
コンピューターも同じで、一番値段の高いトップモデルのその中の最もハイスペックなものではなく、トップモデルの中の2番目に位置づけされているのを買っている。
理由は:中身は一番高いのと2番目とほぼ同じで、値段は2番目は30%も安いから。
これは一番値段の高いが一番いいと思わせるマーケティング・テクニック。
買った人は騙されているとは言わないが、買った人は「一番高いものを買った」と言う満足は得られるだろう。
仕事で使うものはまた別の話。
仕事で使用するものにはやはりブランド名でも最も有名で、みんなが知っている物が役に立つ。
商売道具の質を一段落落とすと、そこで顧客の金使いの層も一段落下になる。
これは過去の経験から言っているので間違いはない。
商売商売!
銭、銭やで!
と言う話しでした。
さて、今日も稼ごうっと!
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