投稿の詳細: case
2008/08/08
13:15:52, カテゴリ: .movieblog, RED ONE
case
レッドワンのケースが来るのが来週。
バラした状態でテンポラリーのケースに入れて持ち運びが出来るが、機動性に欠ける。
セットアップするのに最低10分はかかる。
今回のケースは「レディー・ゴー!」と言う西部劇の早撃ちのケースみたいなもんで、何時でも戦闘準備が出来ていると言うヤツ。
一般のシネ・クルーの35のカメラはバラしてあり、ロケショーンなり、セットに入ってから組み立てるが16ミリ、或はビデオのENG並の速さで扱えるようにしている。
故障があった時だけ、ボディなりケーブルを変えると言うセットアップ。
映画製作者の使用する一般的なスタイルではないが、自分が、或は自分のクルーが使い易ければいいのだ。
故赤塚不二夫氏ではないが「これでいいのだ!」
1982年にどこか忘れたが原宿の暗い赤い壁のレストランかバーで赤塚さんと初めてお会いしたが、初対面からあんなにこころやすく、昔からの友人のように相手にして下さる人は居なかった。
漫画では杉浦茂さん、赤塚さんのヒューモアが一番好きだった。
RIP
この記事へのトラックバック アドレス
http://funahara.com/blog/htsrv/trackback.php/2997
コメント, トラックバック, ピンバック:
この投稿への コメント/トラックバック/ピンバック はまだありません...
コメントを残す: