投稿の詳細: Red One & Moviola
2008/09/14
Red One & Moviola
Old machine is reliable.
my original Moviola (serial#1103: 1940) museum piece from RCA Studio is working condition.
Just put a new regular light bulb, I can see old 35mm work print.
これが最初のレッドのセットアップ。
その後ろにあるのはハリウッド全盛期のトーキーの編集機。
オールド・ミート・ザ・ニュー。
このムビオラの音編集+フィルム編集機はRCAのスタジオから来たものでトーキーの初期の頃に使用された物で博物館入りのもの。
シリアル番号は1103番。
同じ型番が「風と共に去りぬ」「オズの魔法使い」などでも使われた名機。
ダブルテンションという、特殊なフィルムゲートから外れて切れない仕組みになっており、その後1960年代から発売された緑の標準型よりも安全性が高い。
現在も稼働する。
レッドワンとピッタシあう。
古いものでもいいものはいいのだ。
今でも使えると言うのがやはり一番すごい。
でこれがフランク・キャプラ監督の編集の時の写真で、全く同じ型。
そして、これが世界で最初の1924年製のトーキー編集機の1号写真。
スピーカーが変わったくらいで、ほぼ同じ形。


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コメント:
k [訪問者]
カッコいいっすねー、これ。
僕は最近編集をやっていませんが
ちょっと時間ができてきたのでリハビリ兼ねて何か
やろうかなと思っています。
僕は最近編集をやっていませんが
ちょっと時間ができてきたのでリハビリ兼ねて何か
やろうかなと思っています。
コメント:
chosei [メンバー]
· http://funahara.com/blog
編集そのものは変わっていませんが機械がどんどん変わって行っています。
どこも、今R3Dの編集の主任を捜していますよ。
一番流行ですね。
どこも、今R3Dの編集の主任を捜していますよ。
一番流行ですね。
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